消費税アップで電車運賃に「格差」ICカード1円刻み、きっぷは端数切り上げ

印刷

   来年(2014年)の消費税3%増にともない、鉄道やバスの運賃ももちろん上がるが、その上がり方は支払いの仕方で変わりそうだ。JR東日本は料金を1円刻みにして、「消費税分をより正確に転嫁」する予定だが、正確にやるとしても、それはICカード(Suica)だけ。きっぷは切り上げて徴収することになる。たとえば、新宿―渋谷間の運賃は現在150円で、これが増税後はICカードでは154円、きっぷだと160円になってしまう。

「新宿―渋谷」Suica154円、きっぷ160円

   コメンテイターの大沢あかね(タレント)「(154円と160円では)ちょっと料金差が大きくないですか。ほかに方法ないんですかね」

現金高すぎ

   宮崎哲弥(評論家)「仕方がないと思うが、もうちょっと現金のほうを安くするとか、できないかな」

   司会の加藤浩次「致し方ないような気がしますけどね」

   総じて料金が異なるのは好ましくないようなコメントが聞かれたが、額が10円以下のこととあってか、この件に強い思い入れのありそうな人は見当たらなかった。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中