2018年 9月 24日 (月)

消費税アップで電車運賃に「格差」ICカード1円刻み、きっぷは端数切り上げ

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   来年(2014年)の消費税3%増にともない、鉄道やバスの運賃ももちろん上がるが、その上がり方は支払いの仕方で変わりそうだ。JR東日本は料金を1円刻みにして、「消費税分をより正確に転嫁」する予定だが、正確にやるとしても、それはICカード(Suica)だけ。きっぷは切り上げて徴収することになる。たとえば、新宿―渋谷間の運賃は現在150円で、これが増税後はICカードでは154円、きっぷだと160円になってしまう。

「新宿―渋谷」Suica154円、きっぷ160円

   コメンテイターの大沢あかね(タレント)「(154円と160円では)ちょっと料金差が大きくないですか。ほかに方法ないんですかね」

現金高すぎ

   宮崎哲弥(評論家)「仕方がないと思うが、もうちょっと現金のほうを安くするとか、できないかな」

   司会の加藤浩次「致し方ないような気がしますけどね」

   総じて料金が異なるのは好ましくないようなコメントが聞かれたが、額が10円以下のこととあってか、この件に強い思い入れのありそうな人は見当たらなかった。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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