「ハンガー・ゲーム2」予告動画たった数日で再生800万件!「公開が待ちきれない」

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   「全米1位の大ヒット映画」といった売り文句は、最近の洋画離れの、あまり役に立たないのか、昨年公開された映画「ハンガー・ゲーム」も国内ではいまひとつ影が薄いようだ。

   一方、動画サイトのYouTube(ユーチューブ)では、ハンガー・ゲームはかなり注目を浴びているようである。米国で11月(2013年)に公開される続編「The Hunger Games: Catching Fire」(ハンガー・ゲーム2)の最新予告編である「EXCLUSIVE Final Trailer」が10月下旬にアップされると、わずか数日の間に800万回級の再生数を記録。「公開が待ちきれない」といったファンのコメントが続々と寄せられている。4月に公開された別の予告編は3000万回ほど再生されている。

悪役・スノー大統領がルール変更!カットニスは生き残れるか

   「ハンガー・ゲーム」は、とある架空の独裁国家にて、各地区から代表がランダムに選出され、殺し合いをして一人だけがサバイバルできる年に一度の大イベントのこと。それだけならどっかで聞いたようなお話だが、大事なポイントは、ハンガー・ゲームは国民がテレビで楽しむショウにもなっていることだ。

   1作目では、ゲームに当選してしまった妹のかわりに志願した勇敢な少女、カットニス・エヴァディーンがリアルな殺し合いが一方では演出・やらせを含むテレビショウなことを利用して、意外なカタチでゲームに勝利。カットニスを演じたジェニファー・ローレンスも一躍スターダムにのし上がった。

   続くこの2作目では、ゲームの主催者であるスノー大統領がルールと体制への脅威と見なしたカットニスを、歴代チャンピオン大会の名目でゲームに再招集。(おそらくは)あくどい手段を使って、彼女を「排除」しようと企むといった筋立てである。この最新予告編でも、両者の対決ムードがクローズアップされている。

   ちなみに国内の「ハンガー・ゲーム2」公式サイトでは10月上旬に、ユーチューブ形式で予告編が掲載されたが、こちらはまだ3500回ほどしか再生されていない。公開は12月だそうである。

ボンド柳生

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