新しい朝食スタイル「グラノーラ」知ってる?栄養価高いと若い女性が注目

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   「グラノーラって何だか知っていますか」と中村慶子アナが街行く人にたずねる。「人生の生き方」「人間の性格」といろいろだ。「違います。グラノーラはアメリカで生まれたシリアルの一種で、オーツ麦などの穀物をベースにしてシロップを混ぜてオーブンで焼いたものです」

   これにドライフルーツなどを混ぜて食べるのだが、ビタミンCやミネラルが豊富で、若い女性を中心に栄養価の高い朝食として注目が集まっている。

穀物にシロップ混ぜて焼いたシリアル

   スーパーマーケットをのぞけば、専用のグラノーラ売り場が作られていて、10種類以上の袋が並んでいる。値段は300円から800円までで、このところ売り上げが飛躍的に伸びて、去年(2012年)の1・5倍になっている。

   中村アナ「ブームに火をつけたのが、東京お台場の朝食にパンケーキを出すお店が、メニューに1年前からグラノーラを登場させたことです」

   お店のスタッフ・飯塚雄平さんは「パンケーキと並行してグラノーラのブームが起きています」と言う。

   東京渋谷区の住宅街に今年8月にグラノーラ専門店がオープンし、1日に100人近くが訪れる。ベースになる穀物は、アップルやココナッツが入った甘めなものや無糖のものなど6種類。トッピングは赤が鮮やかなタンベリーや美容に効果があるといわれるイチジクやゆず、いよかんの皮、和風では黒豆や蕎麦の実まで揃っている。

簡単じゃないけど家でも作れそう

   家で作れるグラノーラを料理研究家なかしましほさんが教える。「ベースはオートミールで、つなぎの薄力粉に塩ひとつまみを加えてボールで混ぜてから、サラダ油を入れて色が変わるまで混ぜます。メープルシロップを掛けてナッツを加えて、混ぜたものを天板に広げてレンジで170度で15分焼きます。1度取り出してむらがないかほぐして、もう1度15分焼き、全体がきつね色になればでき上がり。熱いうちにドライフルーツを混ぜてかき回して熱が冷めたら完成です。保存は常温で1週間は持ちます」

   有働由美子キャスター「ええ、これ作れっていうこと?でもお腹持ちません、お米に比べると」

   井ノ原快彦キャスター「ならお米に掛ければいいんじゃないでしょうかね。一緒に食べちゃえばいいんですよ」

(磯G)

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