クリス松村「食材『誤表示』問題。私も『コンビニおにぎり』で経験ある」

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   タレントのクリス松村がホテル食材偽装問題について10月30日(2013年)にブログで語っている。「誤表示」という表現を「罪な言葉ですね」といい、ホテルへ泊まった時に「フレッシュ・ジュース」に疑問を持つことが多々あると話す。

   たいていのホテルでは「フレッシュですか?」と聞けば、きちんと答えてくれるそうだ。生絞りの「フレッシュ」とパック詰めの「ストレート」は、「一口飲めば…というより、見ただけで、そうでなければわかります」といい、「まずは、自分の舌ですよね」と語る。

   かつてコンビニで買った「ツナ・マヨネーズ」と書かれたおにぎりが、実は「明太子・マヨネーズ」で、コンビニに問い合わせたことがあるという。「アレルギーのある方が召し上がったら、大変なことになる」との親切心だったが、店舗からは「イチャモンみたい」に扱われ、工場や本社をたらいまわしにされた上に「一切の謝罪もありませんでした」という。

   そのコンビニには「二度と行かない」と決め、一切利用していないという。いつか社長に直訴すべく、いまも「現物」を冷凍庫に保管していると明かし、「日本の企業は、国としてのブランドも背負っているわけですから、どんな業種でも、常に世界のお手本になるようあってほしいものです」と語っている。

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