石破幹事長、ブルートレイン廃止に「暗澹たる気分」

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   自民党の石破茂幹事長は11月8日(2013年)のブログで、青い塗装の寝台特急「ブルートレイン」が2015年度末までに全面廃止される方針が伝えられていることについて、「暗澹たる気分」と嘆いた。「あけぼの」(上野-青森)は14年春、「北斗星」(上野-札幌)は北海道新幹線が開業する15年度末に廃止される見通しだ。鉄道マニアとして知られる石破幹事長は、

「旅は非日常性こそがその真髄なのだと思っていますが、世の中はどうもそうではないようです。新幹線や飛行機で過ごす時間は『旅』ではなく『移動』でしかないので、私はどうにも好きになれませんし、非有効時間帯に移動するという、時間的な効率の極めてよい夜行列車をビジネスマンが利用しなくなった理由もよくわかりません」

と持論を展開。年内に2回秋田出張が予定されており、「なんとか『あけぼの』に乗るべく画策中」だという。

   両列車の廃止を嘆く声は芸能界にも広がっており、SKE48の松井玲奈は11月7日に

「あけぼのと北斗星が廃止になるだなんて…そんなことって…」

とツイート。言葉を失っている様子だった。

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