TBS系ドラマ「夫のカノジョ」打ち切り危機!超低空飛行の視聴率とうとう3%台

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   秋ドラマは「Doctor-X」(テレビ朝日系木曜よる9時)と「リーガルハイ」(フジテレビ系水曜よる10時)以外は総じて低調なのだが、なかでも「夫のカノジョ」(TBS系木曜よる9時)がゴールデンタイムのドラマとしては超低視聴率で打ち切りのうわさまで出ている。

   川口春奈の連ドラ初主演というのが売りで、アラフォーの主婦(鈴木砂羽)と夫の部下(川口)の体が入れ替わり、それぞれ相手の人生を体験することで自分の幸せを発見するという、まあありがちなコメディーだ。初回の視聴率が4・7%と「取るのがむずかしいぐらいの低さ」(テレビ関係者)でスタートし、2話は4・8%、3話はとうとう3・7%まで落ちた。民放テレビでは、5%を切ると番組打ち切りの黄信号、3%台で赤信号点滅と言われている。実際、去年(2012年)の春ドラマ「家族のうた」(フジテレビ系日曜よる9時)は3%台が続き、8話で打ち切りになった。

同時間帯に「Doctor-X」

   「夫のカノジョ」と同じ時間帯には今期トップの「Doctor-X」が放送されており、上がり目は少なそうで、打ち切りは時間の問題と言われる。ただ、年末番組の制作で忙しいシーズンなので、差し替えの別番組を用意するのも難しいという事情もある。

   フジテレビ系「家族の裏事情」(金曜よる8時)も4%割れ寸前で、秋ドラマは打ち切りが相次ぐなんてことになりかねない。(テレビウォッチ編集部

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