2018年 9月 23日 (日)

取調室からドイツ男逃げた!あちこちで履物や服もらって逃走中―宮城・仙台

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   ドイツ人の男が傷害容疑で取調べ中の警察から逃走した。シューツ・ペトロ・ウラジミロビッチ(25)と名乗る自称・大学生で、宮城県仙台市のホテルで10月30日(2013年10月)、従業員の男性2人を殴り仙台中央署に逮捕された。

   拘留され取り調べが続いていたが、13日午後4時過ぎ、4階の取調室から逃げ出し、裏階段を使って1階に降りて戸が開いていた部屋の窓から外へ逃げた。

事情わからぬ住民や店員、親切心で提供

   ウラジミロビッチが逃げた時の服装は、背中に竜の絵がプリントされた七分袖のTシャツと裸足。ヒッチハイクでつかまえた乗用車で多賀城市の駅まで行き、午後5時ごろ市内の住宅を訪れて「履物が欲しい」と要求し、女性住人はスリッパを与えた。次に近くの店を訪れ、女性店員に「着るものを下さい」と要求し、水色の上着を受け取って消えた。

捕まるの時間の問題

   さらに翌朝、トラック運転手から「手配の男に似た男にドアをノックされた」という110番通報があり、このときは黒のブレザーに緑色のマフラーだった。

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   身長185センチでメガネをかけた外国人となると目立つ。キャスターの小倉智昭は「まあ、(捕まるのは)時間の問題でしょうね」

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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