四足歩行世界1!いとうけんいち「去年より1秒早くなった。この調子だと東京五輪までには9秒台」

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   両手両足を使って走る「四足歩行」100メートル走の世界新記録保持者・いとうけんいち(31)が、11月14日(2013年)のブログで「記録16.87秒!! ぶほーっ!!」と報告した。打ち上げを終えて「今 家で1人なんだけど興奮が冷めない」と語っている。

   14日に駒沢オリンピック公園総合運動場(東京)で行われた「世界大会」は、いとう自らが企画した。20人の参加者が集まり、予選を4回に分けて行ったという。2020年の東京五輪・陸上短距離走出場に向け、「四足で金メダル本気で目指すぜ」と語る。

   16秒台は昨年(17秒台)から1秒更新という。「毎年1秒ずつ記録更新」していけば、20年には9秒台になると豪語し、「四足走行には その可能性が大いにある。夢は叶う!!!!」と意気込んでいる。

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