2019年 3月 26日 (火)

<1年前のワイドショー>大分県「おんせん県」商標登録申請に全国温泉地猛反発の去年秋!特許庁は不許可だったけど…

印刷
糖の吸収を抑える、腸の環境を整える富士フイルムのサプリ!

   やっぱり少し厚かましかったんじゃないか。たしかに湯布院や別府を擁する大分県は温泉が豊富な県ではあるけれど、<大分「おんせん県」商標登録申請―各地の温泉地困惑!「そんなのあり!?」>(日本テレビ系「スッキリ!!」)とやり過ぎだった。有名温泉を他県の反発は当然で、<「おんせん県」騒動で赤江珠緒キャスターうまい!ザブトン3枚「お湯に流したら…」>(テレビ朝日系「モーニングバード!」)とワイドショーも苦笑した。

   1年前の10月に商標登録申請した大分県の「おんせん県」は、今年5月(2013年)、特許庁から「あんたの所だけが温泉の県じゃない」と却下され、さすがに大分県も「滑って転んで大分県」と自虐CMまで作ったが、あきらめてはいなかった。こんどは「おんせん県おおいた」と手桶と手ぬぐいのロゴマークをセットで申請し先月10月に認められたのだ。これにも反発はあるが、あきらめずにアイデアを練った大分県の努力賞でしょ。(テレビウォッチ編集部

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「無期転換ルール」、新たな「働き方」は軌道に乗っていますか?

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中