SMAPミーハーファンになってしまったハリウッド大物の貫録…デ・ニーロからサイン入りグラスもらって大喜び
<SMAP×SMAP>(フジテレビ系)

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   客はハリウッドの大スター、トム・ハンクスとロバート・デ・ニーロの2人。トム・ハンクスはさすがにウイットに富んだ応対ぶりで、子供は4人、孫が2人もいると言ったり、通訳の戸田奈津子のことをお母さんと呼んだり。パクパクと美味しそうに日本食を食う。
   孫の大きさを表すのに、日本人なら手を下げて子供の背の高さを示すのに、彼は両手を広げて荷物の大きさを表すみたいな仕草をしたので可笑しかった。中居や他のメンバーにも目配りをしていて、さすがは生き馬の目を抜くハリウッドで生き残っているだけのことはあると思えた。一方、ロバート・デ・ニーロはとてもシャイな人だ。あちらで日本食レストランを共同経営している松久信幸というオーナーシェフと一緒に注文したが、目を伏せてニコニコ。
   SMAPの5人はそれぞれがこの大スターたちの映画をよく見ており、自分のイチオシも違う。木村拓哉が選んだデ・ニーロの作品は「ヒート」。筆者も見たけどこれは2流の映画だった。木村の選んだわけがユニークで、彼の好きなデ・ニーロとアル・パチーノの2人が同じ画面で共演していたから好きだったとか。なるほどそういう意味なら分かる気がする。自分たちが長年ファンを熱狂させるスターであっても、ハリウッドスターを前にすると只の一ファンになる。料理に勝って、もらったグラスに目を輝かせていて可愛い。プロの料理人である松久の「このレシピもらっていい?」には笑った。(放送2013年11月11日22時~)

(黄蘭)

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