「スタジャン」「真っ赤な口紅」30~40代に人気!80年代ファッション復活

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   スタジャン人気が復活している。

   有働由美子キャスターが溜め息交じりにつぶやく「取っておけばよかったのになあ」

   ゲストの城之内早苗(演歌歌手)「捨てなきゃよかったと言うけれど、昔のスタジャンは大きくてボコボコだったでしょう」

   井ノ原快彦キャスター「華奢な女の子がデカイのを着ているのも可愛いですけれどね」

   真っ赤な口紅など、80年代ファッションが戻っているのだ。

原宿では売り上げ2倍

   山田大樹アナ「もともとスタジャンは1980年代にアメリカのスポーツ選手が着ていたもので、スケートボードなどと一緒に日本に入って来て若者の間で大流行しました」

   東京の原宿や代官山など、ファッションに敏感な人が集まる街では、レザー地に袖が色違いのスタジャンを多く見かける。デニムのタイトスカートに緑色のスタジャン、短いダメージジーンズに帽子とおそろいの青いスタジャン。原宿の洋服店ではスタジャンの売り上げが去年の2倍は伸びていると言う。

   さらに、ことしは30代や40代にも人気となっていて、大人の女性用のスタジャンも店頭に並んでいる。今年のテーマはエレガントさのある着こなしだそうだ。「下はフレアースカートで、ヒールもスカートに合わせた女性らしいアイテムを組み合わせる事で今年らしさを出しました」と洋服店店員河野由唯さん。

   電通総研・西井美保子さんは「若者には新しいファッションに映り、上の年代の人には懐かしいと思えるので、簡単にブームになったのでは」と解説する。

有働由美子「厚塗りはダメ。場末感出ちゃう」

   山田アナ「真っ赤な口紅も注目を集めています。バブル期の80年代に大流行しました赤が売れ行き好調なんです」

   化粧品メーカーの美容部員の高橋美和さんが言う。「20代、30代、40代と万遍なく皆さんがお求めになります。口紅の塗り方は、中央から広げて、唇の輪郭はあまり強調しないのが今の化粧方法です。昔はリップライナーで唇の輪郭を取って赤色を塗っていましたが、これは厚塗りのイメージになりますので今はしませんね」

   有働が呟いた。「そう、下手をすると場末感があるのね」

   城之内「そうなの。夜のイメージになってしまうのね」

(磯G)

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