「前田敦子は視聴率取れない」あっちゃん神話崩せなかったNHK初主演「あさきゆめみし」

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   前田敦子の初NHK主演、初時代劇主演と話題になった「あさきゆめみし~八百屋お七異聞」(NHK総合木曜よる8時)が今週21日に最終話となるが、最後まで鳴かず飛ばずだった。9話目までの平均視聴率はスタートの5・8%が最も高く、3・2%と3%台も2度ほどあった。ゴールデンタイムでこの数字は、民放テレビドラマなら打ち切りが検討される低さだ。

   AKB48でスーパーセンターだったあっちゃんだが、当時からドラマでは「数字が取れないタレント」と言われていた。ドラマでは華やかさに欠け、表情が乏しいからだ。どこか悲しげなあっちゃんの持ち味をうまく使いきれない制作サイドの責任も大きいだろう。一生懸命演じようとすればするほど「痛々しくて見ていられない」と言うファンは少なくない。今回も神話を打ち破れなかった。

   「あさきゆめみし」の最終回はお七が市中引き回しのうえ、刑場に引き出され火あぶりに処せられる。あのあっちゃんが火あぶりに!見ないわけにはいかないでしょ。(テレビウォッチ編集部

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