狩野英孝「愛犬アル死んだ。走り回れるような広い部屋に住まわせてやるのを目標にしてきた」

印刷

   お笑い芸人の狩野英孝(31)が「先日愛犬の『アル』が亡くなりました」と11月18日(2013年)のブログで明かした。狩野とともに多くの番組に出演して、ファンから「大好きなおやつや、おもちゃや、アルの似顔絵など」をもらっていたと感謝している。

   下積み時代の「いつかお前が走り回れるような広い部屋に住ませてやるからな」という約束を糧に頑張り、アルを観客に見立て新ネタを披露したこともあるという。08年に始めたブログの名は「狩野とアルいてく」だが、それは「いつでもアルと人生を歩いてく」ことを意味しているそうだ。

   アルの死後も名前を変えるつもりはないといい、「もしかしたら いつかまたどこかで会えるんじゃないかと夢見ています。同時にアルのところまで、笑い声が届くくらい一生懸命頑張ります」と語っている。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中