AKB峯岸みなみ「20歳はあっという間だった。ファンのみなさん、辞めないでくれてありがとう」

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   AKB48の峯岸みなみ(21)が「20歳」を11月19日(2013年)のブログで振り返っている。峯岸は15日に誕生日を迎えたが、「早くなりたくて仕方がなかった20歳は、本当にたくさんのことがあってあっという間に感じています」と語る。1月31日に「お泊り」スキャンダルが報じられ、謝罪のために「丸坊主」となり、研究生へと降格された。

   その後の日々を「自分の責任で、培ってきたモノをほとんど失い、真っ暗で、常に怯えてて、どうしようもない毎日が3か月以上続きました」と語る。しかし周りの研修生が「純粋でキラキラ」しているのに気付くと、「私の苦しかった気持ちは徐々に薄れていきました」という。

   8月24日には、正規メンバーへの復帰と同時に「チーム4」のキャプテン就任が発表された。チームを引っ張ることができるのは同期の高橋みなみ(22)や小嶋陽菜(25)、話し相手になってくれる大島優子(25)や指原莉乃(20)などのメンバーのおかげだという。

   ファンに「心配かけてごめんなさい。誇れるようなアイドルじゃなくてごめんなさい」と話し、「もうダメだ」と感じた時にファンの顔を思い浮かべたと明かしながら、ファンを「辞めないでくれてありがとう」と感謝している。

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