2018年 9月 20日 (木)

1滴ずつ注げる卓上しょうゆ―予想以上の売れ行きで一時販売休止

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   司会の加藤浩次が「ここに来て、容器の進化がすごいですよね」と目を丸くする。空気を入れず、酸化を防ぐパック容器などが続々登場しているが、キッコーマンが発売した新型醤油は予想以上の売れ行きで販売が一時休止になった。「いつでも新鮮シリーズ」の「塩分ひかえめ丸大豆生しょうゆ」200ミリリットルで、卓上に置ける大きさの特殊な容器を使っていて、1滴ずつ注げるのが特徴だ。また、二重構造の密封ボトルで空気が中に入らず、醤油の酸化を防ぐという。

メーカーは450ミリリットル入りボトル使ってほしい

容器の進化

   同型の商品には、主力の「しぼりたて生しょうゆ」のほか、「おさしみ生しょうゆ」「削りたてかつおぶし香るしょうゆ」があるが、販売休止になったのは「塩分ひかえめ丸大豆~」だけ。これで浮かせたボトルを他の3製品に回す狙いがある。「塩分ひかえめ丸大豆~」には450ミリリットル入りボトルもあるので、メーカーはそちらを使ってほしいと話しているそうな。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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