TBS「夫のカノジョ」とうとう最低視聴率3%!8話で終了へ

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   スタート当初から低視聴率が続いていたTBS系ドラマ「夫のカノジョ」(木曜よる9時)が21日(2013年11月)放送の第5話で視聴率3%と、ゴールデンタイム(よる7~11時)に放送された民放ドラマとしては、ここ十数年で最低となった。TBSは12月12日放送の第8話で終了することを決めている。

   ストーリーは会社員の妻と部下のOLの体が入れ替わってしまい、それぞれが相手の境遇から人生を見つめなおすというコメディーだ。ありがちな設定だったのと、なにより同じ時間帯に今期ドラマのヒット「ドクターX~外科医・大門未知子」(テレビ朝日系)があるのが大きかった。

   昨年(2013年)の春ドラマ「家族のうた」(フジテレビ系)も視聴率3%台が続き、8話で打ち切りになった。(テレビウォッチ編集部)

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