2021年 9月 19日 (日)

『週プレ』元編集長・島地勝彦!青年をアジり続ける「全身編集長」半生ドラマ

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(C)NHK
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   「バーカウンターは人生の勉強机」「男はいくつになってもロマンティックで愚か者」――肉食系の言葉ばかり並ぶインターネットの人気「人生相談」がある。語るのは『週刊プレイボーイ』の元編集長・島地勝彦(72)だ。

   1982年に『週プレ』編集長になった島地はグラビア、自動車、ファッションなどの情報で「男の欲望」を刺激する一方、開高健などの文豪を口説いて「人生相談」を連載した。ヌードグラビアと純文学、相反するものを組み合わせ『週プレ』を100万部の大雑誌にした。島地の半生をドラマ仕立てで描く。島地を新井浩文、開高健をダンカン、今東光を毒蝮三太夫が演じる。

「全身編集長」~文豪から学ぶオトコの生き方~

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