新人アナ登竜門「○○パン」シリーズつまらなくした三上真奈の擦れっ枯らし…壇蜜に「色気の出し方教えて」
<ミカパン>(フジテレビ系)

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   千野志麻アナの「チノパン」に始まり、高島彩アナの「アヤパン」、生野陽子アナの「ショーパン」、加藤綾子アナの「カトパン」……に続く、フジテレビ新人アナの〇〇パンシリーズ第8弾。毎回、フジのイチオシ新人女子アナが担当する。
   この10月からスタートした「ミカパン」は今年度入社の新人アナ三上真奈が担当しているのだが、この「ミカパン」がどうも…なのである。えっ、これがイチオシ!?っていうか、なんだろう、新人らしい初々しさがまるで感じられないのだ。よくいえば堂々としているということだが、ふてぶてしいというか…。この日のゲスト壇蜜に女性の色気の出し方を聞き、「まだ24歳だったらそういうのは出さなくていいです」とたしなめられていたが、とても24歳には見えない。
   経歴をみると、早稲田大学時代に三桂(関口宏の事務所)に所属し、フリーアナウンサーとして活躍していたとか。どおりで初々しさがないわけだ。まあ、「ヤマサキパン」の山崎アナも、別の意味でイラっとさせるタイプだったが、いまでは「めざましテレビ」「ノンストップ!」と月~金帯番組2本のほか、「ジェネレーション天国」など多数のレギュラーを抱える人気アナに成長している。三上アナも化けるかもしれないが、「〇〇パンシリーズ」の醍醐味でもある新人アナがド素人から徐々に成長していく姿を見守るという楽しみは奪われてしまった。残念。(放送2013年11月24日0時35分~)

(白蘭)

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