缶切りなしで缶詰開ける―コンクリートにこすりつけパカッ!

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   動画サイトのYouTube(ユーチューブ)で人気のジャンルに、「How to」や「サバイバル術」といったモノがあるが、最近は「缶詰を道具なしで開ける方法」という動画がかなりの注目を集めている。

   最近は缶切り不要なプルトップ型も多いが、非常用などは耐久性の点から、あえて缶切りを使う古いタイプあるそうだ。あるいはプルトップが壊れることもあるかもしれない。そんなとき、どんなタイプの缶詰でも開けられるというのである。

ふちが削れたら手で押し開け

   ただし、道具不要といっても、必要なモノはある。それはコンクリートだ。「コンクリートなら、どこでも、道路にもある」と動画の投稿者は言う。缶の開け方はいたってシンプルだ。缶を逆さまにして、コンクリートにゴシゴシとこすりつけるだけ。すると縁が削れて、フタの間に隙間が空く。そこで缶の側面を手で押し込むようにしてチカラを加えるとフタが外れる。

   コンクリートがないときにどうするかが気になるが、そのときは別のサバイバル術をユーチューブで探せばよいだろう。

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