2019年 11月 22日 (金)

「アイソン彗星」太陽に接近しすぎて蒸発!宇宙飛行士・野口聡一「イカロスの翼のよう」

印刷
富士フイルムが開発した糖の吸収を抑えるサプリが500円+税で

   彗星「アイソン」は太陽接近時に蒸発したとみられると、11月29日(2013年)にNASA(アメリカ航空宇宙局)が発表した。宇宙飛行士・野口聡一(48)はツイッターで「太陽に近づき過ぎて消滅とは、イカロスの翼のようだ」と書く。

   「イカロス」とはギリシャ神話に登場する、鳥の羽をろうで固めた翼で空を飛んだ少年のことだ。高く飛びすぎて太陽に近づいた結果、ろうが溶けて墜落死したとされる。本家のNASAも同様に「Like Icarus」と表現している。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中