「アイソン彗星」太陽に接近しすぎて蒸発!宇宙飛行士・野口聡一「イカロスの翼のよう」

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   彗星「アイソン」は太陽接近時に蒸発したとみられると、11月29日(2013年)にNASA(アメリカ航空宇宙局)が発表した。宇宙飛行士・野口聡一(48)はツイッターで「太陽に近づき過ぎて消滅とは、イカロスの翼のようだ」と書く。

   「イカロス」とはギリシャ神話に登場する、鳥の羽をろうで固めた翼で空を飛んだ少年のことだ。高く飛びすぎて太陽に近づいた結果、ろうが溶けて墜落死したとされる。本家のNASAも同様に「Like Icarus」と表現している。

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