北村総一朗「前立腺手術から憂鬱な日々。そんな時に限って新興宗教からチラシが送られてきた」

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   ガンのため前立腺全摘出手術を受けた北村総一朗(78)が、新興宗教からの勧誘を受けていたと12月1日(2013年)にブログで明かした。手術から1か月以上、家にこもりがちで「憂鬱な日々を過ごしていた」が、「そんな時に限って、新興宗教からチラシや広報紙が送られて来た」といい、「よく調べたものだ」と感心している。

   「勉強不足」のため宗教の是非や功罪について語る資格はなく、ただ「興味が持てないだけ」だと語る。また被害をこうむったわけではなく、単に「たわいない世間話」という。年を重ね、病気を患うと「ふと、世間から疎外されたような妄想」にとらわれ、「誰かにすがりたくなる」気持ちはわかるそうだ。

   そんな時に人間は「にわか仕立ての信頼」で、「偽りの優しさ」を集めて勧誘する「投資サギ」などにひっかかると語るが、あまりにネガティブな考え方ゆえ「俺は、これから、尿漏れパットのスペアーを懐に、外に出よう!」と明るくふるまっている。

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