放火3等書記官が語っていたコンゴ無法「法律ないような国」お前に言えるか!

印刷

   コンゴ民主共和国の日本大使館で6月(2013年)、放火事件が発生。現地メディアも駆けつけて「大使館の安全が第一です。大事なモノが盗まれたら大変です」と心配する騒ぎになった。それも宜なるかな、特定秘密も心配だし、実際に公金2200万円が金庫から消失していたという。

公金横領2200万円隠すためガソリンまいて火つけ

   いったい犯人は誰なのか。放火の疑いできのう2日(2013年)に警視庁に逮捕されたのは、当時大使館に3等書記官として勤務していた外務省職員であった。この職員は金庫番もしており、警察では容疑者が横領を隠蔽するためにガソリンを撒いたうえ、放火したと見ている。「朝ズバッ!」では「前代未聞」という言葉が繰り返された。

   容疑者は現地のカジノに通い、複数の同僚から借金があったという。なお知人には、現地でクルマで走ってると止められて賄賂を求められたエピソードを語り、「法律がないような、メチャクチャな国だ」などと評していたという。

文   ボンド柳生
  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中