2018年 12月 11日 (火)

流行語大賞に納得いかん!加藤浩次「4つとは何事ですか。審査員の怠慢」

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   今年の世相を映した「2013ユーキャン新語・流行語大賞」が2日(2013年12月)に発表された。年間大賞には、NHK朝のドラマ「あまちゃん」で使われた驚きを表す岩手の方言「じぇじぇじぇ」、予備校講師の林修先生の「今でしょ!」、東京五輪招致のスピーチで使ったの「お・も・て・な・し」、TBS系連続ドラマ「半沢直樹」の「倍返し」と4つが選ばれた。

   これに司会の加藤浩次が文句をつけた。「複数はダメ。年間大賞は1つであって欲しい」

東京・銀座と新橋アンケート!「倍返し」「今でしょ!」が2分

   リポーターの中山美香が勤め帰りでにぎわう東京・新橋と銀座で「街の2013流行語大賞」を選んでもらった。銀座で聞いた女性グループは「使いやすい」「会話で一番使った」というのが「今でしょ」。新橋のサラリーマンは実際に実行したかどうかはともかく、「振られた女に倍返し」「上司に倍返し」などと言いながら、インパクトの強さから「倍返し」が多かった。結果は165人中1位が66人の「倍返し」、2位が47人の「今でしょ!」で分かれた。

4つじゃダメです

   それでも加藤は納得できず、「4つの中から1つを選ぶのが仕事でしょ。審査員の怠慢だと思います」と言う。その加藤が選んだ1つが「ヘイトスピーチ」だった。スタジオの爆笑に慌てて「冗談ですよ。おもてなしかな・・・」

   おもてなしは新語でもなければ、普段はあまり使われない。流行語といえるかどうか。猛暑が予想される7月から8月にかけての五輪開催でどうやって「もてなす」のか。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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