2018年 7月 18日 (水)

朝食の新ブーム「フレンチトースト」ふんわり焼けない…味がしみてない…ここで失敗してた!

印刷

   パンケーキ、グラノーラと来て、次はフレンチトーストが朝食のブームらしい。パンと卵と牛乳とメープルシロップを用意して、牛乳と卵の液にパンを浸して焼くだけなのだけれど、ふんわり焼けない、べちゃべちゃ、パンに牛乳卵液がしみこんでいないなど、これでなかなか手ごわい。料理研究家の藤井恵さんがコツを伝授。

「牛乳・卵」液は徹底的に混ぜ、パンは前の晩からつけておく

「パンに浸みこんでいかないのは、牛乳が少ないか、卵白が溶けていないからです。とにかく最初の掻き混ぜが大事です。牛乳の分量は卵1に対して3程度、これをサラサラになるくらいよくかき混ぜます」(藤井さん)

   できるだけ長く漬けるのもお美味しく焼くコツになる。「冷蔵庫で30分以上時間を掛けてください。本当は前夜から5~6時間浸けて置けば確実にふんわり仕上がります」(藤井さん)

   前夜からつけておけば、朝起きたら焼くだけでOKということだ。焼き方は弱火でフライパンに蓋をして、片面を6~7分蒸し焼きする。ガラスの蓋に水蒸気がいっぱい付けば焼き上がりだ。上にバターのカケラを落してメープルシロップかければ、ふわふわのフレンチトーストのできあがりだ。

   試食したゲストの藤本美貴(タレント)「パンじゃないみたい」

   内藤剛志(俳優)「たこ焼きみたいな柔らかさだな」

   タコ焼きっていうたとえがよくわからないが、中が牛乳と卵を吸ってジューシーということなんだろうな。

(磯G)

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中