M-1盛り下がりもむべなるかな…決勝トーナメント出場ほとんど顔も見たことない吉本芸人ばかり
<日清食品 THEMANZAI2013 年間最強漫才師決定トーナメント!運命の組み合わせ挑戦会>(フジテレビ系)

印刷

   年々盛り下がっている感のM-1だが、今年も懲りずにやるようだ。この日は当日の組み合わせを決める抽選会の模様を生放送していた。本選はグループA、グループB、グループCに分けられ、トーナメント式で行われる。予選通過1位から順に好きなところを選べる。その順番を決めるのがこの番組で、肝心の漫才は見られず。
   正直、顔がわかるのはほんの数組だけで、あとは「誰?」という人たちばかりで、どんなネタをやるのかもさっぱりわからない。調べてみると、オジンオズボーン(松竹芸能)、風藤松原(太田プロ)をのぞき、決勝トーナメント出場者11組中9組が吉本芸人だった。当日、ワイルドカード(いわゆる敗者復活のようなもの)で1組が決勝に進出できるのだが、これも10組中5組が吉本芸人と、吉本だらけ。吉本勢が強すぎるのか、ほかが弱すぎるのか…。
   優勝者にはフジテレビのレギュラー番組が与えられるということで、MCのナイナイ岡村が、「『いいとも!』の後番組やったらどうします? お昼の顔ですよ」と煽っていたが、いまのフジテレビでレギュラー番組を貰ってもなあという気がしないでもない。
   決勝大会は12月15日(日)午後7時から。それにともない、「運命の決戦まであと6日スペシャル!!」「あと5日」…というように、深夜の10分番組で盛り上げようという寸法らしいが、果たして思惑どおりにいくかどうか。そういえば昨年の優勝者って誰だっけ?(放送2013年12月1日13時~)

(白蘭)

採点:0
  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中