2018年 7月 18日 (水)

日テレVSテレ朝「年間3冠視聴率」デッドヒート!ゴールデンタイム大接戦

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   日本テレビとテレビ朝日が年間視聴率トップを激しく争っている。テレビ朝日は全日(午前6時~深夜0時)、プライムタイム(よる7時~10時)、ゴールデンタイム(よる7時~11時)のすべてを制して「3冠王」が悲願で、日本テレビはこれを阻止しようと必死だ。

   12月1日(2013年)までで見ると、全日は日テレ8・0%、テレ朝7・8%と日テレが0・2%リード、プライムタイムはテレ朝12・3%、日テレ11・8%でテレ朝が0・5%のリード、ゴールデンタイムはテレ朝12・0%、日テレ11・9%とその差わずか0・1%と大変なデッドヒートが繰り広げられている。テレ朝としては、プライムとゴールデンの差を広げ、それでかさ上げをして全日の逆転といきたいところだろう。

日テレ社長「プライムはテレ朝さん。全日はウチ」

   日テレの大久保好男社長は2日の定例会見で「全日とプライムは今トップの局がそのままいくのではないか」と語っている。「報道ステーション」を持つテレ朝のよる10時以降は手ごわくプライムで追い抜くのは難しいと認めながらも、全日トップには自信を見せる。

   こうなると、テレ朝3冠王と日テレがそれを阻止できるかは「ゴールデン」の視聴率にかかっているわけで、高視聴率を維持しているテレ朝系ドラマ「相棒」と「ドクターX~外科医・大門未知子」が終了する今月下旬以降に、日テレは年末特番で攻勢をかける作戦という。両局の3冠争いは年末ぎりぎりまでもつれ込みそうだ。(テレビウォッチ編集部

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