「特定秘密保護法」強行成立!アメリカのプレッシャーで急いだ安倍内閣

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   特定秘密保護法案の参院特別委の審議が突然打ち切られ、きょう6日(2013年12月)の参院本会議で強行成立となった。メインキャスターの小倉智昭は「なぜ安倍政権はここまで採決を急いだのでしょうか。以前からアメリカなどに、日本は秘密を守れない国だと言われていた。そういうプレッシャーも働いていたのかな」と語った。

   コメンテーターのショーン川上(経営コンサルタント)は「国家機密や軍事情報が海外にある程度流れるのは仕方がないことですよ。それを国民にも知らせないというのは、国として不思議な動きです」

世論・国内各界・海外の懸念もものかは…チェック機関も身内

   田中良幸リポーターは「これまで安倍政権は特定秘密の指定などで、保全監視員会など3つの第三者機関を設置するとしてきましたが、これは官僚中心の機関で独立性が厳しく問われていました。こうした批判にも答えることなく、強行採決が行われました」と伝えた。

なぜ急いだ?

   ショーン「軍事情報や対テロ情報のインテリジェンス(防諜)は国の根幹に関わる問題ですが、ならばこそ、これまでの問題点を洗い出し時間をかけて議論すべきなんです」

文   ナオジン | 似顔絵 池田マコト
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