2018年 7月 21日 (土)

<悪の法則>
「車ともSEXできる」雌豹2匹…ペネロぺ、ディアスやっぱりセクシー!手もなくひねられる可哀想な男たち

印刷

   メキシコ国境付近で活動しているこの弁護士は、美しい女性との結婚を控え、人生の絶頂期にあった。しかし、彼は麻薬の密売という裏の顔を持っていた。一つの小さなミスから、彼の人生は破滅へと進んで行くことになった。

   主人公の通称カウンセラーにマイケル・ファスベンダー、彼の美しい婚約者はペネロペ・クルス、鍵を握る謎の女キャメロン・ディアス、彼女に翻弄される実業家ハビエル・バルデム、さらに麻薬のブローカーにブラッド・ピットと豪華スターが名を連ねる。監督は「エイリアン」「グラディエーター」のリドリー・スコットが担当したサスペンスだ。

ああ、罠に落ち騙され身は破滅…女好きにもほどがある

(C)2013 Twentieth Century Fox Film Corporation
(C)2013 Twentieth Century Fox Film Corporation

   スターを並べると駄作になりやすいというジンクスは、やはりあるようだ。リドリー・スコットの監督ならなら派手なアクションシーンも期待できると、予備情報なしに見に行くと驚くことになる。

   まず、エロテッィクな描写が満載で、キャメロン・ディアスの「車ともSEXできる」という雌豹ぶりは圧巻である。そして、男どもはこぞって美女に終始振り回されっぱなしである。いとも簡単に罠にもかかるし、騙されるし、もう可哀想になるくらいだ。タイトルも「悪の法則」より「女好きにもほどがある」の方がふさわしいくらいだ。

   男をダメにする美女はキャメロン・ディアスとペネロペ・クルスだが、2人は「バニラスカイ」でも共演している。プールサイドで寝そべる2人のややたれ気味の胸、目じりの深い皺にそって引かれた濃いアイラインを見ていると、とてもセクシーなのだけれど、「あぁ、2人ともやっぱり年をとったんだなぁ」としみじみ感じてしまう。

PEKO

おススメ度☆☆☆

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中