嵐「出る出る詐欺」か!?派手に前宣伝ブチながらナマ歌なしの録画!フジ開局55周年記念特番が泣くよ
<2013 FNS歌謡祭>(フジテレビ系)

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   フジテレビ開局55周年記念特別番組として放送された「FNS歌謡祭」の平均視聴率18.8%は、今年の民放音楽番組のなかで最高視聴率だった。司会は草彅剛と「お・も・て・な・し」の滝川クリステルで、おなじみの高島彩アナは産休らしい。滝川は生放送でマイクを忘れるという大チョンボをし、おまけに「竹内まりや」を「たけのうちまりや」などと間違い多数。こんなことではやっぱりアヤパンは凄いという逆評価になりかねず、それはそれで鬱陶しいことだ。
   今年の見どころは小室哲哉と華原朋美のコラボだった。かつて公私ともにパートナーであった2人が一緒に歌ったシーンは、翌日の朝の情報番組、「めざましテレビ」「とくダネ!」「ノンストップ!」などで何度も何度も見せてしつこいくらいだ。お互いビジネスパートナーとして割り切ってやっているのだから、そんなに騒がなくてもと思う。
   それよりも、あくまでも生歌がウリの番組で、なぜか嵐だけは収録だったのが気になった。予告では「SMAP、EXILE、嵐…」と連呼しており、てっきり嵐も生で出演すると思って期待していただけに残念である。これじゃあ、出る出る詐欺だ!?
   年々小粒化する「紅白」よりも、こちらのほうがよっぽど豪華だという人もいれば、毎回似たようなメンバーばかりでいい加減飽きてきたという意見もある。なんだかんだ文句をいいながら、結局見ちゃったわけだが…。(放送2013年12月4日19時~)

(白蘭)

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