高橋真麻お下劣!昼食時に延々と便秘の話!「結婚より快便を神頼みしてます」だって…
<メレンゲの気持ち>(日本テレビ系)

印刷

   久本雅美、いとうあさこ、高橋真麻がMCである。この前見た時はMCの中にモモクロリーダーがいたと思ったが、いつの間にか高橋真麻にとって代わられていた。売り出し中のモモクロがこんな番組でくすぶっているわけにはいかないということで、足抜けしたのか。
   この日のゲストはガッツ石松、石原良純、松本明子の3人で、面白かったのは、石原の小学生の息子が時代劇チャンネルで「鬼平犯科帳」を見てハマり、「中村吉右衛門より萬屋錦之介のほうが立ち回りがうまい」と一丁前に論じているという話だった。なかなかユニークな息子がいるようで石原家の将来が楽しみだ。
   松本明子の話には閉口した。40年間便秘に悩んでいて、便秘外来に行ったところ、腸の入口から出口まで約4キロの便が詰まっていて手術の一歩手前だと言われたとか。薬で徐々に便を出し、ヨーグルト、キムチ、納豆などの乳酸菌を食べて、いまでは快便になったという。高橋真麻も「いま神様が願いをひとつ叶えてくれるなら、結婚したいよりも便秘を治して欲しい」などと言い出し、延々と便秘話をする。ちょうどお昼どきに便の話はいかがなものか。えんがちょ。
   別のコーナーでは、耐震偽造問題でメディア露出を控えていたアパホテルの女社長が出て金持ちの自慢話に終始した。いろんな意味で節操のない番組だ。(放送2013年12月7日12時~)

(白蘭)

採点:0
  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

お知らせ

注目情報PR
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中