2018年 8月 17日 (金)

キムラ緑子「ごちそうさん和枝、今週でひとまず見納め。別の役でも関西弁が出てしまう」

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   ドラマ「ごちそうさん」(NHK)の小姑・和枝役のキムラ緑子(52)が、ドラマ撮影での失敗談を12月10日(2013年)にブログで語っている。すでに「ごちそうさん」の撮影は終了していて、10日には「看護師」役のドラマを収録したが、セリフ回しがいつの間にか関西弁になってしまったという。

   救急隊からの電話を受ける緊迫したシーンで「どうしたの?」と言うべきところ、「どないしたん?」と言ってしまい、現場は笑いの渦になったという。思わぬ失敗に「まだ、和枝さんが、私の身体から抜けぬままに 看護師さん役に突入してしまっています」と焦っている。

   今週の「ごちそうさん」は和枝の縁談がテーマで、登場直後の強烈な「嫁イビリ」は影をひそめている。土曜日(14日)の放送で「和枝の出演はひとまず終わります」といい、「和枝の怒濤の週ですわ。濃い(恋)でっせ」とダジャレで締めている。

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