2019年 12月 7日 (土)

安倍首相・昭恵夫人の説得力「特秘法急いだ理由に何かある」「脱原発」「日韓関係よくしたい」

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エエッ!韓国が「キムチ輸入国」!?国内消費の格安ものは中国産

   韓国のソールフードであるキムチだが、これが深刻な貿易赤字を出しているという。世界62か国にキムチを輸出しているが、韓国で生産されるキムチのほとんどが輸出品で、国内消費分は安価な中国産が食され、国内の外食チェーン店が出しているキムチの9割が中国産を使っているため、輸入額が1億1084万ドル(約114億円)に上り、 423万ドル(約4億円)の貿易赤字に陥ってしまったというのだ。

   父は反共だったのになぜ朴大統領は中国べったりなのかとも批判している。韓国の今年1月から10月までの対中国輸出額は1500億ドル(約15兆3100億円)で、日本を抜いてトップになったから中国におべっかを使っているというが、致し方ないのではないかと私は思う。

   週刊文春は早くも朴大統領に退陣を要求するデモが拡がっていると報じている。12月7日、ソウル中心部は朴大統領の退陣を求めるデモ隊に埋め尽くされたという。「朴槿恵大統領は退陣せよ」という約2万3000人のデモ隊は機動隊と衝突し、放水も行われた。<「就任1年目でここまでのデモが起こるのは異常です。任期はあと四年ありますが、レームダック(死に体)も早いかもしれません」(在韓ジャーナリスト)>

   かつては隠し子報道も飛び出したそうである。40歳年上の崔という牧師との関係が噂され、朴大統領は07年の大統領選候補を選出するハンナラ党予備選挙でこういったという。

<「検証聴聞会で自らDNA鑑定の可能性に触れている。それは『わたしに隠し子がいるとの説が出回っている。もし実在するなら、その子どもを連れてきてみてはどうか。そうすればDNA鑑定を受けてもいい』というものだった」(朝鮮日報07年8月3日)>

   両誌を読み比べて、正直ため息が出た。こうした情報をほしがり、韓国へ怒りをもっている読者がいるのであろう。だが、こうして国内の反韓感情を高めれば高めるほど、両国関係は拗れ歩み寄ることは難しくなる。韓国も日本に負けず反日情報をまき散らしているのであろうが、それと同じところへ下りていくことはない、そう考える。

元木昌彦プロフィール
1945年11月24日生まれ/1990年11月「FRIDAY」編集長/1992年11月から97年まで「週刊現代」編集長/1999年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長/2007年2月から2008年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(現オーマイライフ)で、編集長、代表取締役社長を務める
現在(2008年10月)、「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催。編集プロデュース。

【著書】
編著「編集者の学校」(講談社)/「週刊誌編集長」(展望社)/「孤独死ゼロの町づくり」(ダイヤモンド社)/「裁判傍聴マガジン」(イーストプレス)/「競馬必勝放浪記」(祥伝社新書)ほか

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