「マンデラ追悼式」で顰蹙買ったオバマ大統領―式典最中に美人のデンマーク首相とにやけてスマホ写真

印刷

   南アフリカのマンデラ元大統領の追悼式には、各国首脳だけでなく、U2のボノ、ナオミ・キャンベル、シャーリーズ・セロンらスーパーセレブも参列した。そこで、場違いなはしゃぎっぷりで顰蹙を買ってしまったのがオバマ米大統領だ。美人のシュミット・デンマーク首相と顔を寄せ合いスマホで撮影し、いかにも嬉しそうな隣でミシェル夫人が不機嫌そうに座っていた。ネットでは「追悼式なのに不適切でしょう」「ミシェルの目が怖くて笑える」「首脳陣のレベルってこんなもの。呆れた」など評判は悪い。

「ワシントン・ポスト」は擁護―緊張ゆるんだ一瞬を撮影しただけ

   ワシントン・ポスト紙は「オバマ、シュミットのセルフィー撮影事件の真実」と題した大統領番記者記事を掲載した。それによると、この写真が撮られる直前には、ミシェル夫人も笑顔でジョークを飛ばしたりしていたという。この写真は式典の緊張がゆるんだ一瞬を撮影したに過ぎないという。

Noriko Fujimoto

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

お知らせ

注目情報PR
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中