2018年 7月 23日 (月)

めぼしい候補がいない「次の東京都知事」後出しじゃんけんが必勝法?

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   猪瀬東京都知事が辞任を表明し、来年2月(2014年)には都知事選が行われる見通しとなった。では、次は誰なのかということで、「朝ズバッ!」では下村博文文科相、橋本聖子参院議員、蓮舫参院議員、東国原英夫元衆院議員、舛添要一元厚労相らの名前が挙がった。

名前が出ては消え、消えては浮上する「あて馬」

   巷間、本命不在も叫ばれるが、「本命は誰なのか」をコメンテイターにフリップにズバッと書いて出してもらった。ところが、企画の意に反して(?)、出てきたのは「手堅い人材」(伊藤惇夫・政治アナリスト)、「最後に(出馬)表明した人?」(金井辰樹・東京新聞中日新聞政治部長)、「最後に出てきた人」(北川正恭・早稲田大学教授)などで、個人名は一人も挙がらずじまい。

最後の人

   彼らに言わせれば、これからまだ名の出てない人がバブルのように浮いては消え、また消えては浮かびしていくのであり、本命を語るのは時期尚早だといった言い分のようである。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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