大沢樹生「けじめだけはきっちりつけたい」精神的苦痛に対する慰謝料請求?

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   俳優の大沢樹生と現在16歳の「長男」の話題は数年前からワイドショーでも何度か登場しているが、このたびはまったく意外な報道が飛び出し、騒がせている。大沢と女優の喜多嶋舞の間の子供と思われていた「長男」が、DNA鑑定の結果、大沢と血縁関係がなかったそうなんである。

   「朝ズバッ!」もこの「スキャンダル」を大々的に伝えており、大事なのは何の罪もない16歳長男の人生、幸せ、彼が傷つかないことだといった良心的なコメンテイターの発言とともに、(報道をモトにした)実の父親探し情報や今後の展開予想などが行われている。

弁護士「ポイントは喜多嶋舞側が本当の父親知ってたかどうか」

   きのう24日(2013年12月)、取材に応じた大沢は今後の親子関係について聞かれると、「(鑑定の)結果にならって、一応けじめだけはきっちりつけたい」とコメントした。「けじめ」とは何なのかの詳細は不明だが、番組のなかで登場した生駒巌弁護士のVTRコメントによれば、大沢が実の息子ではない子を育てさせられたことによる精神的慰謝料的なものを裁判で求めることはできるということだった。

   もっとも、そうした主張を裁判所が認めてくれるかどうかは、「結構むずかしい」

   本当の父親を喜多嶋が知っていたかがポイントになるんだそうだ。

文   ボンド柳生
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