マー君獲得に米メジャー20球団!本命はヤンキース―先発投手不足だし金もある

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   東北楽天のマー君こと田中将大投手をポスティングに出す意向を、楽天球団がきのう25日(2013年12月)に公式表明した。これで田中の来季のメジャーリーグ移籍はほぼ確実な情勢となった。

レッドソックスで「先発・田中、中継ぎ・田澤、抑え・上原」ってどう?

   今季からはじまったポスティング新制度では、メジャー側から楽天球団に入る移籍金に約20億円の上限が設けられ、メジャー側からすると獲得のハードルが下がった。そのため、今季24勝0敗投手の争奪戦はかつてなく白熱すると見られる。

日本人トリオ見たい

   「朝ズバッ!」によればすでに8球団が獲得意思を表明しているが、最終的に「20球団は来る」(TBSメジャーリーグ担当記者)。で、結局どこに落ち着くのかといえば、けさ26日のスポーツ紙などでは、ニューヨーク・ヤンキースの名前が移籍先の本命として出ている。これにつき、番組もそう異論はなさそうだ。

「ヤンキースがナンバーワン、ドジャースがナンバーツー。田中投手がどこに球団選びのポイントを置くかでも変わってくるが、お金ならばヤンキースかドジャース」(TBSメジャーリーグ担当記者)

   メジャーリーグアナリストの古内義明もヤンキースの先発投手不足を指摘し、「ヤンキースで間違いないと思ってます」と話す。

   コメンテイターの金井辰樹(東京新聞中日新聞政治部長)からは「ボストン・レッドソックスで、田中先発、中継ぎ田澤、抑え上原のリレーが見たい」との希望も出たが、それは夢で終わりそうかもだ。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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