黒柳徹子「お見合いは2、3回したことありますよ」ただいま50代で荷物持ってくれて知的なボーイフレンド募集中

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   番組冒頭で「徹子の部屋」(テレビ朝日系)のオープニングテーマが流れ、黒柳徹子が「黒柳徹子でございます」とあいさつする映像が流れる。視聴者から「チャンネルと時間を間違えたかと思った」とFAXが来るような、ジョークのきいた始まり方だった。テロップに「徹子のあさイチ」とながれ、井ノ原快彦キャスターが「由美子の部屋にようこそ」と笑いを誘う。黒柳徹子が「プレミアムトーク」コーナーのゲストだったのだ。

「これまでお会いした男性の中でいちばんのイケメンは高橋英樹さん」

   黒柳は超高速でしゃべりまくるのだが、有働由美子キャスターが「これまでご結婚されようと思ったことはないんですか」と直球を投げた。

   黒柳「ありますよ。2回か3回。お見合いしたこともありましたよ。結婚して欲しいという人もいたし、プロポーズもされました。でも、タイミングとかね、なんかうまくいかなかったのね。現在はちょっとね、そういう人はいないの」

   井ノ原「大恋愛なんかも経験されているんですか」

   黒柳「それはありましたよ」

   井ノ原「じゃあこれから先もできるかもしれないですね」

   黒柳「できれば茶飲み友達ね。90歳ぐらいになった時にね。昔は年上が好きだったけれど、最近は年上じゃあ大変になっちゃいますからね」

   井ノ原「どれくらい年下がいいですか」

   黒柳「私(現在80歳)と10歳年下だと、もうくたびれちゃっているでしょう。20歳年下でも60歳で、60歳ぐらいになると荷物持ってくれないじゃない。だから50歳代ってことにしたの。私はパンダのことは知っていても、知らないことがいっぱいあるのね。だから、いろいろ教えてくれる人、知的な人、尊敬できる方がいいな」

   有働「50代で、荷物が持てて、知的な方がいましたら、ぜひ…」

   視聴者から黒柳にさまざまな質問が来た。「いままで出会った人の中で一番のイケメンはどなたでしょうか」

   黒柳は即答した。「昔は高橋英樹さんが好きでした。あの方、俳優だと気づかなくって、焼き鳥屋さんで見たんです。凄いハンサムな人が世の中にはいるんだなと思って…」

   トークは自宅の間取り、難民救済と子供たちなど、止めどなく続いた。

(磯G)

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