布袋寅泰ツイッターをやめる「日常を140文字に切り取る癖がついた。これからは自分自身につぶやく」

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   ツイッターをやめたミュージシャンの布袋寅泰(51)が、その真意を1月6日(2014年)にブログで明かした。ツイッターはファンなどと交流する「貴重なツール」だったが、「勝負の年」と位置付ける新年にあたり「Twitterをやめること」にしたという。

   布袋は「強面モンスター」が自分の一般的イメージだと語り、それでもツイッターでは「ズッコケでファニーで涙もろいところもあるんだよ」と伝えてきた。ほぼ毎日つぶやいてきた3年間に東日本大震災も起きた。行方不明者が発見されたというツイートを見るたび「やったー!と声を上げて喜んだ」と振り返る。

   「ケンカ腰」のツイートには「自分なりに言葉を選んで対処するか、グッと言葉を飲み込んだきたつもり」だが、「いつの間にか日常のすべてを140文字(編注:ツイッターの投稿文字数上限)に切り取る癖がついてしまった。もはや「立派な依存症」。

   昨年(13年)のロンドン公演で「目の前の扉の先に光が見えた」、その先の目標を実現するために「ぐうたら癖を直して、本気で自分と向き合い、必ず夢を叶えたい」と語る。今後は「もっと自分自身に呟いていきたい」と話すが、ブログは今後も続けていくという。

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