談志旧居が「ビフォーアフター」!立川志らく「書斎を『資料室』にして、残りは私が住みます」

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   2011年11月に死去した落語家・立川談志の家が「大改造!!劇的ビフォーアフター」(朝日放送系)によってリフォームされると、弟子の立川志らく(50)が1月7日(14年)にツイッターで明かした。談志の書斎を「資料室」として改築し、残った部分は志らくの住居になるという。

   志らくは「談志の家を継ぐ気持ち」だが、兄弟子の立川談春は「お前、師匠の家の管理人に成り下がるんだってな!」と毒を飛ばしたという。談志が晩年まで愛した庭の八重桜は残るといい、「その桜をこれからは私が見続けます」と胸を熱くする。

   リフォームにより書斎以外の部分は取り壊されるため、「二つ目昇進の際玄関で背中越しにお前だけは馬鹿になるなと師匠に言われたあの玄関」や談志と懐メロを聞いたリビング、談志が志らくの両親に「こいつは落語家にするより仕方ない」と伝えた応接間がなくなると嘆きながら、談志ならば「お前が住めばいいよときっと言ってくれる」と話している。

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