カーヴィー樫木裕実「テレビ出演で家族が安心。あの地獄の日々からトンネルを抜け出せた気持ちです」

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   カーヴィーダンスの考案者・樫木裕実(50)が1月9日(2014年)の「ノンストップ!」(フジテレビ系)に出演した。樫木は番組を見た家族から「安心した」と連絡があったとブログで明かしている。「私の人生さんざん心配かけてきた」といい、前々から「家族孝行」したいと考えていたが、スタジオ閉鎖騒動などで「また50歳にして心配かけさせちゃって…」と話す。

   騒動で家族が「メディアのトラウマ」になり、樫木自身も「メディアに出ることがもう怖くなって」しまったというが、これまでの行動が「恥」や「間違い」ではないと胸を張り、自身のトラウマよりも「信じて待ってくれてる人達の為に乗り越えよう」と取材に臨んだという。

   8日の取材後に家族へ「明日ノンストップに出ます」と伝えていたため、「安心したよ」と伝えられた時には「あの地獄の日々からトンネルを抜け出せた気持ち」だったという。樫木の母は昨年末発売の新刊を「何十冊も買っていました」と喜び、姉がいるから「思う存分仕事をさせてもらえる」と感謝しながら、新たなスタジオを探すべく「今日も物件見てきます」と語っている。

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