2020年 11月 30日 (月)

ドイツ・ブレーメン空港「UFO騒ぎ」滑走路上空に飛来して飛行機欠航

コロナで入院したら保険料はおりるの?FPに無料できいてみよう!

   「僕がきょうのニュースで一番興味を持ったのが、このニュース」とメインキャスターの小倉智昭は「小倉が斬るニュース2」コーナーでニヤリとした。6日午後6時頃(2014年1月現地時間)、ドイツ北部のブレーメン空港で管制レーダーが謎の飛行物体をとらえ、そのため一部の便が欠航する騒ぎがあった。ドイツ国内ではUFO(未確認飛行物体)かと騒ぎになっているという。

管制塔の交信に応答なし

   最初、光る物体は1つだったが、さらにもう1つが現れ、空港の離着陸エリア上空にまで接近した。管制官はこの物体と交信しようとしたが、できなかったために警察に通報した。

興味深いニュース

   小倉「映像を見る限り、UFOとしか思えない」

   田中大貴アナはこの騒動を報じたドイツの新聞記事を見せ、「UFOと思われる円盤から地上に青い帯が伸びている写真を掲載していて、今回のUFO騒動もこのような円盤によるものではないかと伝えています」と伝える。オイ、オイ、今回の飛行物体の写真じゃないのかよ。

   笠井信輔キャスターはこの記事に呆れていう。「写真は本物なの。合成写真を掲載したとしたら、由々しき問題だよ」

文   ナオジン| 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CAST テレビウォッチ
アクセスランキング
  1. 菅義偉は疲労の極に達している。主な要因はコロナ対策と経済回復を同時にやろうとする菅を忖度しない尾身茂分科会会長だ。官邸スタッフは「政府の組織なのだからこっちの意向に沿って発言しろ、と。ところが尾身さんは無視して危機を訴える。総理は怒っていますが、下手に圧力をかければ学術会議の二の舞になるのでイライラが募っている」という
  2. 「エール」最終回コンサートに感動の渦!「本物の紅白でもやってほしい」「みなさん歌が上手でビックリ」「岩城さんのイヨマンテ、マジ凄すぎる」
  3. 安倍晋三の「桜を見る会」事件が永田町を震撼させている。東京地検特捜部が安倍の事情聴取に踏み込むのか、特捜部にその"覚悟"があるのかに注目が集まる。しかし、ポストによると同じ疑惑の構図が菅義偉にもあるという。官房長官時代に毎年横浜のホテルで開いていた「菅の春の集い」がそれだ。
  4. 唐沢寿明「24 JAPAN」人気上昇。本家「24」知らない人は「こんなにハラハラドキドキするドラマはない」。本家ファンも「色々ツッコミ所はあるが、頑張っているから最後まで見る」
  5. 携帯電話の料金値下げはいつから?専門家は「来春まずドコモから。他の2社はドコモに合わせて1か月後。ただし2割程度」と予想
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中