有働アナ「紅白あまちゃん『潮騒のメロディ』に感動。週刊誌に叩かれても『どうでもいい』と思える」

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   2013年の「NHK紅白歌合戦」で総合司会を務めた有働由美子アナウンサー(44)が1月11日(14年)にブログで感想を話した。多くの歌手が出場したが、有働が一番心に残ったのは「あまちゃん」特別コーナーだったという。

   有働は「あまちゃん」直後の「あさイチ」で井ノ原快彦キャスター(37)と感想を言う「あまウケ」を半年間続けた。紅白では嵐・松本潤(30)が「ウケ」たが、有働は「願わくばイノッチと一緒にウケたかった」と語る。メドレーを聞くにつれ「途中から涙がこぼれおち」たという。

   紅白で有働は肩を大胆に露出した衣装で出演した。「お仕事で着用させられた金のしゃちほこのようなドレスを、年がいもなく肌を露出し過ぎと週刊誌に叩かれ」て、親戚からも「あれはやりすぎで恥ずかしかった」と言われたという。「あまちゃん」ステージを見た今となっては「そんな人からの評価どうでもいいんですと割り切れます」。金色の衣装は「あまちゃんでおなじみ『勉さん』が愛した『琥珀』をメインにした」という。

   本番前日には「本番中のどんなトラブルにも対処するために」とこじつけて、「スナック梨明日(リアス)」のセットを訪れたという。カウンターに立ち「感無量。。。春子さんの気分」だったという。なお、これだけの「あまちゃん愛」がありながら、文中では「潮騒のメモリー」を「潮騒のメロディ」と書き間違えている。

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