坂口杏里「母・良子が亡くなったとき、義父・尾崎健夫を一生恨んでやると思った」

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   タレントの坂口杏里(22)が昨年(2013年)3月に亡くなった母・坂口良子について1月11日(14年)にブログで語った。亡くなってしばらくは「ブログやTwitterに家族の事を書くのは避けて通りたかった」というが、義父のプロゴルファー・尾崎健夫が9日に還暦を迎えたのを機に「逆にどんどん載せていこう」と話している。

   坂口は死の直前まで「ママは元気になる」と信じていたという。尾崎が「嘘言うわけない」からと、尾崎の「ママはもう大丈夫!治ってるんだから!」との言葉を信じていたが、死去2日前に「もぅママダメかもしれない」と電話で伝えられ、急いで病院へ行ったが「会話もできない」状態になっていたという。

   「おじさんが来てからママを取られ、亡くなるときもおじさんにママを取られた。最後まで世界で1番好きなママが取られた」と腹を立て、「本気で一生恨んでやる」とまで考えたが、いまでは「月に何回か電話して会ってご飯食べたり」しているという。

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