姿消した「小5女児」20キロ離れた駐在所で無事保護!「一人でやって来た」

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   神奈川県相模原市で11日夕方(2014年1月)から行方不明になっていた小学5年の女児(11)が15日未明、26キロ離れた茅ヶ崎市で5日ぶりに無事に保護された。県警によると、午前4時ごろ無人だった市内の駐在所の電話を使って、女児から茅ヶ崎警察署に電話があった。名前、年齢、住所を尋ねたところ、行方不明の女児とわかり、駆けつけた警察官に保護された。

厳しい冷え込みの中で4日間どう過ごしていたのか

   警察官が女児に「誰かに連れてこられたの? ケガはないの?」と聞くと、いずれも「ない」と答えたという。目立ったケガはないが、念のために両親が付き添い病院で検査を受ける。

歩いていれば気づくはず

   11歳の女児は厳しい冷え込みの中で4日間をどう過ごしていたのか。食事は取っていたのか、睡眠はとっていたのか。どうして茅ヶ崎に来たのかなど不明なことばかりだ。

   宮崎哲弥(評論家)も「これだけ報道されていて、一人で歩いていれば見つかりそうなもんですがねえ。まだなんとも言えませんね」とふしぎそうに話す。

   キャスターのテリー伊藤「誰かに連れてこられたのではないといっているようですが、分かりませんね。誘拐犯みたいなのがいて、されて恐怖心から言わされていたのかもしれないし、これから落ち着いたら話を聞くでしょう」

   ともかく無事だったのは良かった。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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