2018年 6月 23日 (土)

ノロ防止のトイレの使い方―流すときはフタ閉めろ!水と一緒にウイルス飛散

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   ノロウイルスの食中毒、集団感染のニュースは「朝ズバッ!」でも連日、連時間のように流れているが、それに合わせるかのように、番組が推奨するノロ対策も日に日にヒートアップしてきた感がある。けさ21日(2014年1月)は、東邦大学看護学部の小林寅喆教授から「ノロから家庭を守るための万全の対策」が伝授された。

帰宅したら洗面所に直行!石鹸泡立て手洗い30秒

   小林教授によると、帰宅したら洗面所に直行し、石けんを十分泡立てて30秒以上手を洗い、ついで(ノロが流行ってそうな場所にいた場合などは)服も洗う。ランドセル、カバンなど洗えないものは、ふき取る云々。

   なかでもスタジオで「なるほど」などの声が上がったのが、「トイレで用を足したあとは、フタを閉めてフラッシュする」という対策であった。なんとなれば、水を流す際にその勢いによってウイルスが飛散することを防ぐためである。

文   ボンド柳生
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