二宮和也の春ドラマ「高校教師で野球部監督」へっぽこチームを甲子園に連れて行けるか

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   日本テレビ系の春ドラマ「弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~(仮)」(土曜よる9時)に二宮和也の主演が決まった。二宮の連続ドラマ出演は2010年10月期放送の「フリーター、家を買う。」(フジテレビ系)以来以来だ。演技力に定評があるニノが今回挑戦するのは、高校教師で野球部監督だ。

   舞台は東大に毎年200人を送り出す超進学校。東大大学院卒で生物の研究をしている青志(二宮)の母校でもある。校長から頼まれて生物の臨時教師を引き受けることになったが、たった5人の部員しかいない野球部の監督まで仰せつかる。この野球部、グラウンドでの練習は週1回、守備はガタガタ、打撃もダメダメ、キャッチボールさえ続かないへっぽこ弱小チームだ。しかし、部員に勝利の喜びを味わせたい青志は、独自の理論を引っ提げて甲子園を目指す。

   ノンフィクション作家・高橋秀実の「弱くても勝てます: 開成高校野球部のセオリー」が原作だ。

超進学校、部員5人、練習は週1回…超弱小でもセオリーで勝つ

   3月上旬のクランクイン前に、ニノが武者修行に出ることも決定した。ドラマの公式ホームページに募集告知を掲載し、応募してきた中から4校ほどを選び出し、実際にニノが教壇で教えたり、野球部監督に苦労話を聞いたり、野球部員と練習メニューをこなしたりなどの体験を積むという。

   ニノは「先生という存在は、誰もが接してきた存在。見ていて気持ちがいいキャラクターになっていければ」と語る。

   そこで期待したいのは、野球音痴の女性ファンのためのちょっとした工夫だ。元少年野球チームに所属していたニノの超絶プレーを毎回入れてもらうのはもちろん、嵐の出演ドラマで定番となっていた最終回にメンバー全員の友情出演というのも復活してほしい。プライベートで草野球チームのチームメイトである相葉雅紀を対戦相手の監督に据えたり、嵐の歌う主題歌が甲子園の選手入場行進曲に決まったりしたら、ドラマが何倍も楽しめるに違いない。

知央

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