鈴木蘭々、亡き兄を語った「デリケートな内容なので、テレビ出演するか正直悩んだ」

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   タレントの鈴木蘭々(38)が1月28日の「解決!ナイナイアンサー」(日本テレビ系)で亡き兄の思い出を語った。鈴木が18歳のとき、障害を持つ次兄(当時26歳)が亡くなった。東京で一人暮らしを始めた2日後で、芸能界で成功すればするほど「兄の幸せを奪った」と悩んでいたという。

   29日にブログで「オンエアは見られなかったのですけども…びっくりされた方も沢山いたようです」と話した。「結構デリケートな内容」のため出演するかどうか悩んだという。事前にライブ会場では明かしていたが、テレビの方が影響力が大きく「何よりも絶対に泣いてしまう気がしたので…」と語る。

   人前で泣くのが嫌だが「悩んでいてもしょうがないのでとりあえず出てみよう」と決めるも、やはり泣いてしまった。死は残された者の心に「杭」を打ち、同時にたくさんの気づきを与える「物凄く深い事」だといい、自分が死ぬ瞬間には「あー ありがたくて幸せだった と心から思えるような自分でいたい」と語っている。

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