2019年 12月 15日 (日)

割烹着の研究者・小保方晴子さん iPS細胞越える画期的「万能細胞」英科学誌も仰天

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がん化のリスク少なく、作り方も簡単

   小倉「これは、ひょっとしたら、山中教授を超えることになるのかも」

   司会の菊川怜が目を丸くしながら「ノーベル賞?」

「ある意味、山中教授を超える、ということはいえるんです」とキャスタ-の笠井信輔が熱っぽく解説する。「小保方さんのSTAP細胞は、溶液に浸すだけで中をいじらないので、iPS細胞よりがん化のリスクが低いといわれています」

   そして、新聞報道によれば、負けず嫌いの頑張り屋さんらしいが、小柄で愛らしい感じの小保方さんについて、「まあ、けさの朝刊でも各紙大きく取り上げ、大騒ぎになっているんですが、とてもドラマチックなヒロインがいるからなんですね。四六時中、研究のことを考えるほど熱心で、実験で着るのは白衣ではなく、祖母からもらった割烹着。ここまでドラマチックなんですよ」と激賞した。

   小倉「再生医療への活用が期待されますが、ただ、まだマウスの段階ですから、これが人間に応用できるかどうかが今後の課題ですね」

文   一ツ石 | 似顔絵 池田マコト
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