「節分」まくだけじゃもったいない!丸ごと大豆は凄いヤツ…悪玉コレステロールは~外

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   きょう2月3日は節分で大豆が大活躍だが、豆は福を呼び込み鬼を払うだけではない。食べれば体に健康を呼び込み悪玉コレステロールを退治する効果が高い。それも豆を丸ごと食べることで、更年期障害や糖尿病、骨粗鬆症の予防に効果があるイソフラボンは豆腐の5倍にもなる。

とよた真帆「酢大豆持ち歩いておやつ代わり」

   女優のとよた真帆さん(46)は大豆食品を食べる事が若返りの秘訣ですという。「炒り大豆を黒酢とはちみつで漬けた「酢大豆」、お豆のピクルスですが、これをおやつ代わりに食べたり、おかゆサラダに乗せて食べると、お肌も内臓の調子も快適です」

   大豆を丸ごと食べると大豆タンパク質成分だけを摂取したときよりも悪玉コレステロール値が減少したという米学会の論文もある。メタボリックシンドロームの女性42人に、「大豆を丸ごと食べる」「大豆タンパク質だけを食べる」という実験を8週間受けてもらったところ、「丸ごと」の方が「成分だけ摂取」より悪玉コレステロールの値が4ポイントも多く下がったという。

   なぜ丸ごと大豆はコレステロール値を下げるのか。武庫川女子大の家森幸男・国際健康開発研究所長はこう解説する。「丸ごと大豆は繊維が多いんです。この繊維がコレステロールにからまって体外に出してくれるんです」

   節分で年の数だけの豆を食べるというのは、案外、理にかなったことなのかもしれない。

(磯G)

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