秘技「カレーうどんを美しく食べる」!汁はね飛ばさない4つの絶妙テク

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   「一緒にいると恥ずかしい女性ランキング(男女2万人アンケート)で、「声がやたらとデカい」「空気が読めない」「店員に横柄」「体臭がひどい」を抑えて、圧倒的に多かったのが「食べ方が汚い」だという。街で聞いてみても、「生活習慣も汚そう」「育ちが悪い」「下品」「好きな人でも嫌いになる」と散々だ。

   中でも手強いのがカレーうどんである。スープをあちこち飛ばして、口の周りもカレーだらけ…、まあ、百年の恋も冷めるわな。

「丼に近づけ」「十分ほぐせ」「送り食べ」「最後が一番危険」

   カレーうどんでどれだけスープが飛んでいるか。3人主婦が白いシャツを着て実験してみた。みゆきさんは初めに麺を口にすすり込むところで、すでに胸元に黄色いスープを飛ばし、合計14か所にシミを作った。豪快に食べるかおりさんは胸元に直径8ミリのシミやテーブルの飛び散りも合わせて19か所もあった。

   宮下純一レポーターも実験に参加してみると、最後に麺が口に飲み込まれる寸前にうどんがブラブラと踊っている。この通称「暴れうどん」でスープが跳ねてシャツやテーブルにシミを作っていたのだ。

   暴れうどんを防ぐ食べ方はどうしたらいいのか。カレーうどん専門店の戸川里美さんがその方法を伝授した。「ポイントその1は丼を体に近づけて、丼の真上に顔が来るのがベストポジションです。その2は丼の麺は最初に十分ほぐします。ほぐしておかないと麺が途中で落下して、飛び跳ねの原因になるからです。その3は『送り食べ』です。麺の途中を箸で押さえて麺が踊らないようにサポートするんです。その4は最後は麺の先を箸でつまんで口に入れるです。これで端っこのブラブラ封じ込めるんです。麺の端っこをレンゲに入れて、暴れを封じてからすする方がいいですね」

   箸で取る麺は3~4本ずつ。それ以上多いと暴れうどんになる。

宮下純一レポーター本番中に涙ぽろぽろ!お母さんから叱られメール

   この日、ちょっとしたハプニングがあった。視聴者からのメールの中に、「有働様、イノッチ様、いつも楽しく拝見させていただいております。が、本日は居ても立ってもいられずメールいたしました。30年間、私は何をしつけてきたのでしょう。男の子ですので、小さなことは大目に見てきましたが、挨拶と箸の握り方、食べ方だけはしつけてきたつもりでした。残念です。鹿児島在住、50代、純一の母」というのがあった。

   宮下が絶句している。そう宮下のお母さんからが息子のカレーはね飛ばしを見てメールしてきたのだ。宮下は照れ笑いしながらも、涙を流している。いいお母さんだねえ。

(磯G)

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